シャトー・フィジャック(Chateau Figeac)はシャトー・シュヴァル・ブラン(Chateau Sheval-Blanc)の南隣にある特1級B格付けの醸造場です.シャトー・フィジャックとシャトー・シュヴァル・ブランがあるサンテミリオンの最も西の地域は河川堆積物の礫質の土壌からなり,シャトー・オーゾンヌのあるサンテミリオンの町付近の石灰質の土壌とは異なっています.そのためシャトー・フィジャックではカベルネ・ソーヴィニオンの割合が多くなっています.風味も異なっており,シャトー・フィジャックのワインは最もメドックのようなサンテミリオンと呼ばれます.
| A.O.C. | サンテミリオン |
| 格付け | 特1級B(Premier Cru) |
| 面積 | 40ha |
| ブドウ品種 | カベルネソーヴィニオン35%,カベルネフラン35%,メルロー30% |
| 熟成期間 | 18-22ヶ月 |
| 新樽使用率 | 100% |
| 生産量 | 10,000ケース |
| セカンドワイン | - |
| ウェブサイト | http://www.chateau-figeac.com/ |
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